髪をキレイにしていきたい♪パートⅡ

はいさい、沖縄のマイペース美容師オオシロです☆

前回、書いた続きです♪

Kさんの施術編

ストレートしたりパーマしたりの繰り返し、そんでパーマの失敗、毎月のヘアカラーと髪がハイダメージ状態です

この状態を美髪にする為に少しずつカットしながらハイダメージ部分を少なくする方向性です☆

美髪になるまで1年半〜2年ってとこでしょうか!?

前回の記事でも書いてますしコレまでの記事にも書いてますが

髪は一度傷んだら治りません

トリートメントで髪は修復できません

傷まないカラーやパーマ、ストレートは存在しません

それを信じた代償はあまりにも大きいです

確実にダメージは蓄積します、ただ表面化してないってことを頭に入れときましょう☆

今回、Kさんが美髪に向けて行なうメニューは

カット&カラー

トリートメント・・・そんなのしません✌️必要ありません

☝️の写真でも判るように色抜けが激しくよりダメージを感じるので今回は毛先にも少し色を入れてキレイに魅せるようにします✨

カットは約3センチ切ります、それだけでも違います。

カットは傷みが激しい髪で梳くっていう行為が危険なので注意が必要です、あとは髪のコーミング1つでも気を遣います

カラーは根元の白髪部分はリタッチを行ないます、毛先に関しては特別配合で色を作ります

もちろん通常のカラー剤はダメージが大きくなるため使用しません、色をいれるだけなのでかなりの低ダメージで済むように配慮します

ダメージしている髪はデリケートですのでカラー剤の塗布の仕方も気を遣います

アルカリ除去や過酸化水素の分解のためデトックスケアをします

乾かす前にアンチエイジングオイルを付けて髪を保護し乾かします、基本的にハンドブローです、最後に軽くデンマンブラシでブローして終了です

仕上げです♪

カットと色味をいれるだけでかなりキレイに見えますね♪

カラーは基本的には根元のリタッチが理想ですが髪の状態で毛先まで処理します

トリートメントも基本的に行ないません

自宅でのケア方法やダメージした髪の理解の方が大事です

高いシャンプー、トリートメント、売れてる商品、有名メーカー商品で髪はキレイにできません!

それよりも何故それを使うのか!?自分のダメージを理解し、それに合わせたものを使用しないと意味がありません

シンプルですがそれだけで髪を美髪に導いていけます☆

Kさんの髪は責任を持って美髪にしていこうと思います

髪をキレイにしたい方、ダメージや髪の変化で悩んでいる方は是非ご相談ください♪


髪をキレイにしていきたい♪

ども、沖縄のマイペース美容師オオシロです☆

今月は営業時間を少し早めてますのでいつもご利用頂いている方々にはご迷惑おかけします

早めのご予約を頂けると大変助かります

 

今日は先月から私が担当させて頂いているお客様をゲストに記事を書かせて頂きます♪

ゲストはKさん、ご来店のキッカケは大切な髪のダメージでした

たくさんのヘアダメージのお客さんが来られるのですが毎回髪は大事だなと痛感します

今回、ご来店時です

見ての通りハイダメージです、色も抜けてしまいよりダメージを感じます

私は当たり前の事ですが髪のダメージ要因を探るためたくさんお話をさせて頂きます♪

話を聞くのは改善への方向性を見つけていく為です☆

このダメージの要因は結果的にはパーマの失敗です

でも話を聞くとダメージするのは必然的なものと思いました、その理由は「無茶な施術履歴」です

ストレート→パーマ→ストレート→パーマこの間に毎月のカラーが入ってきてます

この施術では髪の毛に負担が大きすぎますね・・・かなりのダメージが出るのも時間の問題です

 

今回は蓄積していたダメージが一気に表面化した状態ですね!

髪は一度傷んだら治りません

治ると思わせるようなイメージの商品やメニューは多数存在していますがどれも治す事は今のところは不可能です

なので髪の毛に出来るかぎりダメージをさせないように施術するよう心がけなくてはいけないんです

お客さんも髪は傷んだら治らないと言う事をしっかり頭に入れておくべきなんですね‼️

 

まだまだパーマ、カラー後にトリートメントすればダメージが相殺されると思ってる方の方が多いです

場合によってはトリートメントで髪のダメージが進むってこともあるのでとりあえずトリートメントしとけば安心と思ってると大変です

サロンにとっては売り上げが上がるのでいいですけどね笑

髪をキレイにしていく為には正しい情報、知識を持つ事も重要かと思います☆

Kさんの改善プランは少しずつカットしながら進めていく方向性です、白髪が気になるので基本的にはリタッチ主体で行なっていきます

今回はあまりにも褪色が激しくバサバサなのでフルカラーを行ないます、もちろん毛先、中間のダメージ部分は独自調合でかなりダメージを抑えてます

施術に関しては次回書かせて頂きます。

 

これから海やプールに行く機会も増える季節です、その分髪への負担も増します!

とりあえずトリートメントしてけばいいでしょ!?と考えがちですがその選択が間違いの場合もあります!!

髪のダメージで悩んでいる方、髪をキレイにしていきたい方はいつでもご相談ください☺️

 


この季節は要注意!?髪をキレイにするはずがチリチリに・・・原因は?

はいさい、沖縄のマイペース美容師オオシロです☆

今年は梅雨入りが遅いような気がしますね、、、過ぎたのかなと思うほど

毎年この季節に増えるのが縮毛矯正やストレート、パーマが多くなります

多くなると共に増えるのが髪のダメージのご相談です

今月でもう数件のご相談があります汗

パーマやカラーをすれば必ずダメージが発生しますがご相談に来られる方は普通のダメージを超えたハイダメージの方です

いわゆる「ビビり毛」と言われてる状態

チリチリしてたり、濡れるとトローンとしてたりの超ダメージ毛です

髪は一度傷んだら元に戻りません

トリートメントしても無駄です、切ってリセットしていくのがオススメです

なので出来るかぎりそうならないようにしなくてはいけません

【何故ビビり毛になるのか!?】

一番の原因は美容師側の失敗、髪の判断ミス、知識不足が原因です。

ビビり毛は縮毛矯正やデジタルパーマなどの薬剤+熱処理を行なうメニューで起こる事が多いと思います

薬剤パワー+熱パワーが髪の体力を超えた場合になるのがビビり毛です

髪の毛の体力は人それぞれなので使う薬剤や熱の温度、時間を髪の状態で合わせその都度調整します

それだけデリケートで難しい技術です

よって毛髪診断、薬剤選定ミス、知識不足、経験不足などでビビり毛ができてしまいます

【原因は他にもある!?】

最終的には美容師側のミスでビビり毛になるんですがお客さん側にもそのミスにつながる原因があります

・間違ったヘアケア

・高温でアイロンやコテの使用頻度が高い

・ホームカラーをする

・色んな施術履歴または色んなサロンを巡っている

☝️の方はビビり毛になりやすいです

間違ったヘアケア

とにかくトリートメントすれば髪は良くなるという意識がある為、トリートメントに頼ったケアをし過ぎています。

その為オイル髪、皮膜髪になっているので的確な毛髪診断がしにくい

アイロンやコテの使用頻度が高い

高温でアイロンやコテを使用している方が割と多いので注意が必要です、180℃以上はまず使わない方がいいです

180以下で出来るかぎり低い温度がいいかと思います、熱を当てる時間にもよりますので担当美容師に聞いてみるといいと思います

ホームカラー

セルフでカラーをしている為、薬剤でのダメージムラが出ている可能性が高いです、特に顔周りはビビり毛になりやすいです

色んな施術やサロンを巡っている

パーマ、ストレートを繰り返したり、ブリーチを行なってたりとダメージの蓄積がすごいとビビり毛になりやすくなります。

また色んなサロンを巡っている方は髪の薬剤履歴がより判らず、薬剤選定が難しくなります

このようにビビり毛になる要因はお客様側にも多少あります、しかし一番は美容師側がしっかりした技術、薬剤知識などを持って接する事が大事かと思います

一度傷んだ髪は元に戻る事はありません

トリートメントで髪がよくなる事は現時点で不可能です、良くなったように見せる事しかできないんです

あくまで誤摩化し、リセットするには数年かかるかもしれません

ビビり毛にならないようにすることが一番です