【ダメージ、カラーの褪色が気になる方にオススメ】ダメージレスカラー

ども、沖縄のマイペース美容師オオシロです☆

沖縄では落ち着いたと思った新型コロナがまた出ちゃいましたね、引き続きうがい手洗いをしっかりしましょう♪

何よりも自己免疫力を高めるのが一番なので睡眠不足には注意ですね!!

カラーリングについてブログを書くのはかなり久しぶりな気がします★

今はカラー剤が優秀なのでカラーリングは技術が高くなくてもちゃんと塗れればキレイに染まります

しかしダメージは当然あります!!ケミカルに力をいれてる美容師さんだとそのダメージも極力少なくできると思いますがそれでもダメージがゼロになる事はあり得ません

傷まないブリーチを謳ってるのをたまに見ますが詐欺ですね、ブリーチして傷まなかった人は是非教えて欲しいです✨

カラーリングすると当然傷むわけですがダメージと比例して褪色もしてきます

ダメージが高ければ高いほど色の抜けが早くなるってことです

逆に言えば蓄積ダメージが少なければ褪色が遅くなるってことにもなります✨

小生がオススメするカラーはこのダメージの蓄積を少なくするカラーです☆

アルカリ濃度、加水濃度、色素をコントロールしダメージを少なくします

カラーリング後のきしみやゴワツキが極端に少なくなるし、褪色幅が少ないのですぐ抜ける方やダメージ毛の方には特におススメです!!

左がアフターカラーです。アッシュブラウンをONカラー

右がアフターカラーです。グレーアッシュONカラー

しっかりキレイに染まってくれます☆カラー特有のきしみ感はほぼ無いです

カラーリングで髪が傷まないとかトリートメントでダメージが修復とか幻想的なウソは言いません笑

しっかりと素材の髪に合わせケミカルコントロールする事でダメージは少なく出来ます☆

キレイな髪の持続、キレイな髪への生まれ変わりは大切かと思います♪

数回カラーリングしてみれば違いは実感できると思います

カラーリングのダメージ、アレルギーでお悩みの方はお気軽にご相談ください。


傷まないヘアカラーってホントにあるの!?

ども、沖縄のマイペース美容師オオシロです☆

今年はホント暑い・・・暑がりには毎日堪えますね😱

「ダメージレスなヘアカラー」「最新処方でダメージレス」「傷まないブリーチ」「オーガニック」などなど某集客サイトでよく見かけるキャッチフレーズ

一般の方には髪が傷まないカラーあるんだ!と見えているかもしれませんが・・・結論から言うと有り得ません。

髪を少しでも明るくするヘアカラーでダメージがないという事は決してありません、明るいヘアカラーほどダメージも増します!なのでヘアブリーチは最上級のダメージになります。

一度傷んだ部分は修復もできませんのでダメージは蓄積されます。毎回毎回毛先までカラーの施術をしてる方はどんどんダメージが蓄積する事になりますのでリタッチカラーを利用する事をおススメします☆

☝️今流行のグラデーションカラーを使った外国人風ヘアカラーですね!染めたてはいいのですが約10日も経てば色も抜けてこんな感じになります

セルフでカラーシャンプーやカラートリートメントを利用すればもう少しもちますが大抵こんな感じになります、ダメージが表面化してますよね!

☝️トーンダウンして6レベルのアッシュで染めてます!

色味が足されてキレイに見えますよね!?髪が生き返ったと表現する方も居ますが見た目だけで実はダメージは蓄積してます、再び色味が抜けると染める前に戻ります。

ヘアカラーした直後は仕上がりもツヤがありいい色味が出て髪もキレイに見えます✨

なので「ほんとにダメージレスだ!」「髪が傷まなかった!」と思う方もいらっしゃると思います!しかし褪色が大きい方ほどダメージの蓄積も多いのです

傷まないヘアカラーはあるの?と言われれば髪を明るく出来ないヘアマニキュアやカラートリートメントがあります。全く傷まないかと言うとそんな事もないと思いますがダメージレスな部類だと思います。

少しでも髪が明るくなるヘアカラーは確実にダメージがあります。

ここ最近イルミナカラー、アディクシーカラー、スロウカラーを全面に出してるサロンが多いですがこれらは商材のネーミングです、簡単手に入るし簡単に透明感やくすみ狙った色が出しやすい商材なので良いものかと思いますがアルカリ度が高いのでダメージも大きいです。

大事なのはダメージをどう減らせるかで使う美容師次第かと思ってます。

うちは基本的にはブリーチを使用したヘアカラー施術はおススメしてません、カラーの色持ちや髪のコンディションを最優先に考えています。

髪をキレイにしたい方、ヘアカラーの褪色を少なくしたい方は是非ご相談ください♪


白髪染めにはヘナもあるよ♪

ども、沖縄のマイペース美容師オオシロです☆

【ヘナ】ってよく耳にすると思いますがヘナの事わかりますか?

白髪を染めるのに使うってこと位で意外と知らない方多いんです!

まずヘナはナチュラルヘナとケミカルヘナに分類されます。

【ナチュラルヘナ】

天然100%のヘナの事をナチュラルヘナといいます。空気中の酸素と反応して、少しずつ酸化することでゆっくり発色します。ケミカルヘナと違い色が染まりにくいのでしっかり染めたい方は2度染めまたは3度染めが必要ですが天然染料なので髪の毛への負担がありません。

【ケミカルヘナ】

天然ヘナに化学成分が配合されているものをケミカルヘナといいます。化学染料を使用しているため染まるのが早いですし染まりやすくなってます。ヘナという名称がついているものの化学染料が多く含まれているためジアミンのアレルギーの方は注意が必要です。また髪へのダメージ負担もあります。

当店は【ハナヘナ】というナチュラルヘナのみを使用しています♪ケミカルヘナは特にメリットを感じないので扱っていません☆

ナチュラルヘナは黒髪を染める事が出来ません。白髪部分のみに天然染料が絡み発色しています。

☝️2度染めの1回目です。白髪部分にのみ色が付きオレンジになっています。


☝️2度目にインディゴを使用しうっすら緑になりました、この後時間をかけてブラウンに発色します。

たまにヘナを使って黒くしたという方がいますがナチュラルヘナで黒くなりません、その場合はケミカルヘナをしようしています。

ヘナは言えばただの植物を水に溶かしたものです、なのでヘアカラーと違い色味に幅がありません。なので色味を重視したい方には厳しいかと思います。しかしヘナの髪が傷まない、紫外線から髪を守れる、トリートメント効果が高いというメリットは素晴らしいですよ♪

【こんな方にヘナをおススメしたい】

・髪が傷みやすい方

・地肌が弱い方

・髪が細くなってきている方

・抜け毛、薄毛が気になる方

・自然成分で髪をいたわりたいナチュラル志向の方

ヘナに興味のある方はご相談からでもどうぞ☆