髪のエイジングにもハナヘナはおすすめ♪

はいさい、沖縄のマイペース美容師オオシロです☆

現在、ヘアカラーでのアレルギーが増えています

これはカラー剤に入っているジアミンという成分や2剤の過酸化水素によるものがほとんどです。

アレルギーはいつ発症するか僕等美容師でもわかりません

前回まで平気だったのに今回急に発症なんてことも有り得ます、、、それほどヘアカラーにはリスクがあります

 

また現在SNSをにぎわしているイ◯◯ナカラーなどは一部で低ダメージと謳っていますがそんなことはありません

むしろ今までのカラーよりもブリーチ力が高く、繰り返せば当然ダメージはひどくなりますし、カラーの色落ちも早いです

髪に優しいと言われているヘナでも天然と言いながら化学染料が入っているものもたくさんあります

そう、商業目的のウソ情報が満載なのがこの業界です笑

一番の被害者は何も知らないお客さんというなんとも複雑な業界

今回のゲストはそんな被害にあってきたKさん

オーガニックカラーが髪にいいと信じてやってきたが・・・

加齢で髪が細くなってきているのとヘアダメージで髪にツヤはなくパサパサな状態

この状態をエイジング毛といいます


白髪比率も高くなってきていますね

この状態の髪にはハナヘナが最適です♪

ハナヘナとは、手選別の天然100%高純度高品質のヘナのことを言います☆

Kさんへのハナヘナのメリットは「ヘアダメージがない」「髪にハリコシが出る」「髪にツヤが出る」「収まりがよくなる」

そっこーでハナヘナに決定です♪

カットはダメージ部分を出来るかぎり無くしたい、手入れが楽とのことなのでボブにカットします!!

ちなみにほぼすべてのオーガニックカラーは普通のアルカリカラーとそんなに変わりなくすこーし優しいだけ笑

普通に髪は傷むし、アレルギーの方は大変なことになりますのでご注意を。

KさんのAFTERです

乾かして軽くブラシをいれた程度です

いい感じに短くなりましたね☆

気になる白髪部分は

うっすら黄緑です、ここから1日、2日でブラウンに変わります♪

ハナヘナは化学薬品を使用していないので色が出るまでに少し時間がかかるんです

 

天然なカラーも条件に合えば最高なカラーになりますよ☆

ヘアカラーでしみたり、ピリピリしたり、カラー後に痒みや違和感が出てくる方は是非ご相談ください!!


ダメージレスなアッシュとはこのことでは!?

ども。沖縄のマイペース美容師オオシロです☆

「アッシュ」「モノトーン」「アッシュグレー」「グレージュ」「ブルージュ」

今流行のいわゆる寒色系のカラー

確かに、柔らかい色味でキレイですよね

特に沖縄の方の髪質は赤味が強いので好まれる色です☆

このカラーをするにあたってWカラーをしている人も多いのでやっぱ気になるのがダメージです

アルカリカラー剤を使用する以上ダメージレスなカラーは皆無

確実にダメージはあります!!

Wカラーすればよりダメージするし、色持ちなんて良いわけありません笑

なので最近、街で見るのは色抜けしたダメージヘアを多く目にします

ダメージヘアを減らしたいと考えている僕はその度に残念に思います

SNSでは毎日のように外国人風といい美容師が巻き仕上げした写真をよくみますが街でそんな人はあまり目にしません笑

SNS美容師とはほぼ無縁なオオシロはダメージレスな施術と出来るかぎり簡単な仕上げばっかなんで爆

 

今でもデザイン<素材美という考えです♪

B-PEPのダメージレスアッシュはおススメです

何と言ってもハーブを使うのでダメージはほぼナイ♪

しかも、アルカリカラーより色持ちが確実にいい♪

トリートメント効果まである♪

 

この3拍子です☆

今回のゲストTさん

BEFORE

めっちゃ赤味が強く出てます、これでも1ヶ月前にイルミナカラーでアッシュに染めたみたい

とりあえず根元の地毛部分はアルカリカラーで明るくします

毛先はシャン台で泡ディゴ♪

ここで約10分寝てもらいます笑

からのただ乾かしただけのAFTER

見事に赤味が消え、アッシュブラウンに♪

それでいてノンダメージという^ ^

 

どんなモノにもメリットやデメリットがあります

モノは使う人により良くも悪くもなります

特性やメリットをどう活かしていくかが大切

モノに頼る美容師じゃなくコトを大切にできる美容師でありたい☆


パーマに苦手意識があるけど勇気を持ってTRY

はいさい、沖縄のマイペース美容師オオシロです☆

僕はたくさんある美容の技術の中でもパーマが好きです

ですがお客さんにはパーマに苦手意識がある方が多くいます

「髪が傷む」「思い通りのパーマが出ない」「手入れが出来ない」

苦手意識のある方にはパーマはそんなイメージがついてしまってます

残念なことです

だけどしっかり薬剤を選び、適切なパーマ施術を行なえばそんなに傷まないですし、カットをちゃんとして巻き方も考えて行なえば割と思い通りなパーマスタイルになると思います

今回のゲストのUさん沖縄市からわざわざ来店頂きました

過去にパーマをしゆるふわの予定がクリクリになってしまったことがあるみたいです

また直毛でかかりにくく、時間を置くためダメージも強くパーマ後はギシギシというイメージ

ごめんなさい・・・BEFOREを撮り忘れたと言う失態をおかしてしまいました笑

Uさんの素材は直毛で毛量も多くて硬い毛質、すこし脂漏性なのかベタつきも感じる

普段使用しているオイルが原因かもしれませんが、とりあえずオイルは少し控えた方がいい感じですね

あの3秒に1本うれるシャンプーって言うヤツのベタつきに似た感じです笑

ここはとりあえずしっかりDO-Sシャンプーして余計なものはリセットします

カットはAラインの重めだったのでパーマのカールにズレが出るようにレイヤーを入れて適度に毛量調整

パーマはクリッとしたカール感が欲しいので「デジタルパーマ」します

薬剤は毛先フルのアルカリカラー施術歴が数回あってダメージやパサつきが出ているので中性域の薬剤を使います

濡れてる時と乾いてる時のギャップがないようにする為、温度は80℃で完全乾燥までします

んでオキシでドッカン酸化!!

AFTER

ただバッーと乾かしただけ

髪も柔らかく見えるし、いい感じのゆるふわ♪

パーマの良さが伝わって良かった☆